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お金を借りたら家に電話がかかってくるの?家族に借金がばれないために絶対に押さえておくべき事項≪はじめて消費者金融でお金を借りる編≫

一番の心配ごと。それは両親や家族にばれてしまうこと。

消費者金融でお金を借りた場合やはり一番心配なのは周りの人にばれないかということ。

家族や両親、友達、恋人、会社の同僚や上司など。

普通に考えて友達や恋人にはばれにくいかもしれませんが、同居する家族がいる場合はばれる可能性もなきにしもあらずですが、基本的な部分さえきっちりと押さえておけば、まずばれることはないでしょう。

もうひとつ心配なのは職場ですね。アルバイトであれば最悪やめれば済むかもしれませんが、正社員や公務員だったりしたらそんなわけにはいきません。

職場についてはきっちりと返済している限りまずばれることはありませんが、最初に申し込みをした時に在籍確認というのがあるので、それさえ乗り切れば大丈夫でしょう。

職場への在籍確認については下記ページに詳しく書いていますので参考にして下さい。
これは使える!在籍確認の言い訳をたくさんまとめてみました!≪はじめて消費者金融でお金を借りる編≫

両親や家族に借金がばれないようにするために絶対に押さえておくべき事項

1.返済日は絶対に遅れないように!

これはもう何よりも最優先して気をつけるべきことです。逆に言えば返済さえきっちりとしていれば、家に電話がかかってきたりすることはまずありません
返済日についてはきっちりと把握しておく必要があります。複数の消費者金融から借入をしていたりして返済日をよく忘れる人はメールサービスなどに登録しておくのも良いでしょう。大手の場合は返済日の数日前などにメールでお知らせしてくれるサービスをしているところもあります。

またどうしても遅れそうなときは前もってこちらから連絡しておくと良いでしょう。例えば大手のアコムの場合はお約束日というのを設けていて返済日に遅れそうな場合に少し猶予期間というのを設定して対応してくれるようです。
どちらにしても遅れる場合は必ず先に相手側に連絡しておきましょう。

昔であれば、返済日過ぎたらすぐ次の日に自宅などに電話がかかってくるのが一般的でしたが、携帯やネットが普及した今の時代はまずメールで連絡→携帯で連絡→自宅に電話といった流れで連絡がある場合も多いようです。

とにかく返済日さえ忘れなければまずばれることはないでしょう。

2.明細書の取り扱いに注意

例えばATMなどで返済をした時は明細書が出てきます。これは消費者金融会社のATMでもコンビニなどの提携ATMでも同じです。借金する人ってお金やこういった明細書などの扱いが雑な人が多い傾向にあります。思わすポケットに入れたままにしておいたりして、奥さんや両親が洗濯をしたときにばれてしまうというのもよくあるお話です。

明細書はもちろん大切ではありますが、今はネットでこれだけ普及している時代です。資金管理もネットでリアルタイムに見ることができますので不要な明細書はすぐその場で破棄する習慣をつけましょう。

またできれば明細書がそもそも発生しないようにしておくのもひとつの方法です。

3.ネットバンキングのみで返済して紙の明細書を残さないようにする。

上の項目で明細書について書きましたがそもそもコンビニなどのATMで返済するのではなく、ネットバンクなどを使ってスマホやPCから振込みで返済するようにすれば明細書は存在しません。返済が長期間になる場合であれば専用のネットバンクをひとつ作って返済用につかうと良いでしょう。自分がメインで使っている銀行口座から返済をすると履歴が残ってしまいますが、別に分けておけば万一誰かに見られても困ることはありません。

4.書類などの郵送が自宅にないかどうかを最初に確認しておく。

最初に借入をしたときに郵送書類が自宅に送られることがないかどうかをしっかりと確認しておきましょう。
万一何かの書類が送られる場合でも消費者金融会社の名前で送られることはまずありませんが、念のため確認しておけば安心でしょう。
但し、大手でない街の小さな消費者金融の場合は完済後も、DMを送ってくる場合があるようです。

まとめ

もうひとつ最初に申し込みをしたときに自宅への在籍確認がある場合があります。これも個人名で○○さんいらっしゃいますか?という電話のようですが、これはない場合もあるし、もしあっても自宅に個人名で電話がかかってきてもなんらおかしいことはありませんので、先に用意しておけば大丈夫でしょう。

 



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